マリン系ファッションがオラオラ系になってしまう理由とは?

男女ともに長年人気を集めているマリンスタイル。
夏場には特に多くの男女が街中でマリンスタイルのファッションを楽しんでいるのをよく見かけるはずです。
しかし、マリン系はやりすぎてしまうとオラオラ系にもなってしまいかねないので
難しいと、避けている人が多いのも事実です。

ただし、それはルーツをたどると仕方のないことなのです。
実は、マリンスタイルという言葉が示す通り、元々はマリンスポーツを好む人の服装が始まりだったと言われています。
スポーティさや格好良さなど実用的でありながら魅力的であったその姿は多くの人が真似をするに
至りました、特に異性にモテるということから中にはマリンスポーツをしないにもかかわらず
ファッションを真似する人まで現れたといいます。
そうした陸マリンァーと呼ばれた人達がスポーツに関係なく街中に着て行き流行したことで
マリンスタイルが出来上がったというのが通説です。
なので、オラオラ系にもなってしまいかねないというわけです。

格好としては上にフィット感のある爽やかなカラーリングのTシャツとスウェットなどのボトムスを合わせるスタイルが
一般的ですがアレンジとしてボトムスにデニムなどスポーティではないものを選択するのも近年好まれています。
また、色合いにおいては暗さを感じさせない爽やかな色合いや淡い色合いを選択することが基本的なこととされています。

マリンスタイルは日本ではギャル男ファッションという名で親しまれ、渋谷系スタイルを経て
ついに男女問わずのスタイルとして認知されるまでになりました。今では元となった男性的な
コンセプトが女性向けデザインにも適用されカジュアル系ファッションの代名詞にもなっています。
そのため実は長い歴史のあるファッションなんです。

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